ソーシャルメディアサラリーマン・イッシー

こんにちは!
星の数あるブログの中、僕のブログにようこそ!
そんなあなたに感謝です。

僕は通販会社に勤めるサラリーマンです。
食品バイヤー、企画、営業をやっていましたが今はEC担当をしています。


また、僕はマーケティング塾に入っており
ざまざまなマーケティングのネタもブログに書いています。

ちょっとした「気づき」が
売れるヒントになるのです。

でも、それに
気づくか、気づかないかは
あなた次第・・・

今は”ソーシャルメディア”の時代です。
サラリーマンでも
「発信力」と「編集力」が身につけば

記事一覧(402)

現金不要? 電子マネー? これからの「価値」の交換

10月になりましたね。昨晩は寝汗をかいてました。新潟では昨日は35.5℃の最高気温だったようで台風の暖かい空気の影響やフェーン現象だったようで運動会シーズンやマラソン大会のシーズンがスタートしたのに熱中症に注意しないと・・・暑さ寒さの変化に対応しないと体調も悪くなりますね。ソーシャルメディアサラリーマンのイッシーです。昨晩、NHKスペシャル「マネー・ワールド~資本主義の未来~ 第1集 お金が消える!?」というTV番組を見ました。これまで電子マネーは交通系ICしか使っていませんでしたが、他も使ってみようとEdyを使うようにしました。クレジットカードも複数あるのをちょっと整理して、楽天カードを持っているので楽天Edyにしたのが理由です。使ってみてわかるのですが、メリットデメリットがあります。まずは、小銭を使わなくて済みます。だから知らずに財布には小銭が減らず増える傾向に。レジはスムーズになる。これは交通系ICも同じ。違いは、楽天Edyを使うとポイントが貯まることと楽天ポイントから等価でチャージできる。そして楽天カードからのチャージもスマホから手続きができ、還元率も現金より良い。僕の一番のメリットは楽天カードがメインのクレジットカードにしているため、知らず知らずに貯まった楽天ポイントを電子マネーに変えられるのが大きなメリットです。デメリットはチャージが面倒。スマホがandroidでお財布ケータイ機能があるといいのですが、iPhoneにはないのでネットからクレジットや楽天ポイントからチャージの申請をしてローソンかファミマの楽天Edyのチャージ機や一部からチャージを受け取らないといけません。クレジットからはオートチャージができますが、楽天ポイントからのチャージはいまのところこの方法しかない。先日、セブンイレブンのATMでもチャージできるようになると発表されましたのでどんどん便利にはなると思います。さて、前置きが長くなったが、現金をなくすとどうなるかというNHKスペシャルの番組ですが、一言で言うと「経済が活性化する」。お金が回ると言う事です。確かに現金よりお金を使う感覚がなくなります。そして、現金だと貯める傾向がある。これは世界共通のようで心理的なもののようです。そして、仮想通貨の話もありました。仮想通貨はみんなで監視をしあっているため中央管理者が不要。国の情勢などに左右されず、また現金のように盗難されても仮想通貨の場合は記録されてるので安全でありというのがメリットという。でも、今は投資が主な目的であったり不正流出があったりとあまりいいイメージがありません。でも完璧なセキュリティーは現金でもないので仮想通貨はどんどん普及していくでしょうね。

コレという打ち出の小槌はない〜EC担当より

久しぶりのブログです。EC担当になり半年が過ぎました。だいぶ理解出来るようになり、やらないといけない事が見えて来ましたが、スピードが出ない今日この頃。。。ソーシャルメディアサラリーマンのイッシーです。想像以上にやる事がいっぱい。まぁ、想像できなかったと言うのが正しいのかな。いろんな事が日々起こり、それに対して作業が発生する。まぁ、そんな事はどの仕事を同じなのだが、慣れていない、やった事がないという理由で時間がかかるし、自分では出来ない事がある。WEBショップに商品を登録する。ランディングページを作るのは少しは慣れた。でも、イラストレーターなどの画像制作は出来ないのでそこは他のスタッフや外部に委託する。その出来た画像を張り付けるだけと言えば簡単なのだが、慣れないうちは大変。HTMLやCSSというページをデザインする言語を知らない。よく使うヤツは使っている言語をコピペして真似して何とかやっているのだなかなかブログのように簡単にはいかない。もう基本の言語ぐらいは覚えておかないと。広告も専門用語が多く、始めは何を言っているのかわからなかったが、だいぶ理解できるようになった。多くの代理店と商談して行くようになり、分かったのは、「コレをすれば売上が上がる」という打ち出の小槌はないと言う事。当たり前だが、新聞折込広告やテレビCMなども同じで、GoogleやYahoo!に広告を出せば売れるとは限らない。そして、WEB広告はかなり細かな計測ができるのでショックがデカい(笑)全然クリックしてくれないクリックしても買ってくれないなどが分かる。これまでカタログ通販の仕事をしていたので、見た人がどれくらいいるのかすらさわからない。売れた実績しか分からなかった。

amazonと戦うのか? amazonができない事をやるのか?

amazonプライムはとてもコスパがいい。日本ではプライム会員の年間3,900円だ。他国と比べて破格の価格設定。僕は、映画も音楽も好きなので無料のこの特典がとても魅力だ。音楽はちょっと古いヤツしかないけど・・・ ランニングの時はamazonmuzicでダウンロードした曲を聞きながら走っている。もう、プライム会員になって何年経つのか忘れたが、退会する気はないな。ソーシャルメディアサラリーマンのイッシーです。amazonのおかげでクレームが増えた?!今年の春からEC担当になった。僕の会社はBtoBが主な仕事だが、BtoCの食品部門を行うようになり僕が担当になった。そして、BtoCの通販をしている関連会社に修行に行っている。ひと通りの業務を覚える為、お問い合わせの仕事もした。ECの場合は、主にメールの問い合わせだ。その問い合わせの中で一番多いのが「注文した商品はいつ届きますか?」だ。これが一番多い。自社倉庫に在庫があれば翌日出荷ができるが、その時の状況によってはその次の日になる場合もある。人が作業しているので1日の出荷数も限界がある。また、メーカーからの取り寄せだったり、メーカーからの直送の商品はさらに日にちを要する。でも、お客さんはそんな事は知った事ではない。多くの人は「注文したら翌日届くと思っている。」そう、amazonのように・・・こんなクレームメールを受け取った事がある。「今どき、商品を届けるのに何日もかかるなんて・・・」僕もamazonの便利さを味わっているので理解はできるが、amazoは特別なのだ。中小企業の通販の限界を感じる。いや、大企業でもamazoと比べても劣るのだ。ほんと、amazoは細かな所で優れている。注文からお届けまではスマホのアプリやインターネットの注文履歴から今の配送状況が確認できる。ましてやヤマト運輸の場合、クロネコメンバーズに登録していれば、ヤマトから配送前にメールやLINEが来る。その時、都合が悪ければ、日時や受け取り場所の変更ができるのだ。「今日は、残業で帰宅が遅くなる。」「その時間は都合が悪い」などある場合、ヤマト運輸が届ける前に変更連絡して、不在の配達をなくすことができる。いつも携帯しているスマホに連絡が来るのですぐ確認ができ、簡単に日時を変更できる。ヤマト運輸は、再配達をしなくて済む。とても便利機能である。(佐川も是非やってもらいたい)これらの仕組みがあれば、日々の問い合わせ対応の業務がどれだけ減るだろうか?実際、自社ショップもあれば楽天ショップも運営しているし、一部の商品はFBA(フルフィルメント・バイ・アマゾン)を活用している。注文、出荷、決済、配送までをamazonが行ってくれる。問い合わせ対応するくらいで済むのだ。楽天ショップの運営と比べると格段に手間が違う。本来は自社ショップで売上を作りたいところだが、集客の点では楽天は力があるし、amazonは仕組みが優れているので手間がかからない。認知度あり、多くの人が検索する商品であればFBAを活用して1人で運営することができるくらいだ。今まで”amazonができない事”を自社ショップで行うようにしようとばかり考えていたが、それも大切だけど、上手くamazonを活用することも重要だと思うようになってきた。前段の事例のように、注文してからのスピードや状況確認の仕組みはamazonが圧倒的に優れている。すぐ欲しい。というお客さんの事を考えたらamazonで買った方がいいのである。ぶっちゃけ、自社ショップに「すぐ欲しい方は、amazonからお買い求めください。ここをクリック」としたいぐらいだ。あっ、実際やっちゃおうかな。amazonのようなロボットが商品をピックアップして、すぐ出荷してくれるようになればいいのだが…日本でもそんな倉庫会社が現れてきたし、一部の商品を委託している。でも、デメリットはイレギュラー対応ができない。決められたことをロボットが一気に作業をするので途中止めることはできないし、その中の1つの商品を変更することはできない。お客さんによっては、注文のキャンセルやお届け日時の変更がザラにある。このような変更はイレギュラーではなく、レギュラーであるのだ。amazoはどうしているのだろうか?それもちゃんとロボットで行っているのか?amazonと上手く付き合う?先日、「amazon 世界最先端の戦略がわかる」という本を読んだ。ECの仕事をしているので知っていることもあるが、より詳しく理解ができたし、やっぱりamazonと上手く付き合った方がいいと思った。まだまだECの環境は変わって行く、AIスピーカーの普及と発展によってパソコンやスマホで検索することもどんどん少なくなる。楽天市場での広告もAIが勝手にするようになった。それまでは、お店側がどの商品かを決めて、どういうキーワードがいいのか考えながらやっていたが、商品を選ぶことすらAIが行い、お店側は広告費を払うだけ。良いのか悪いのか手間はないが、お店を運営するノウハウは不要になっていく。ただ、商品を出し、広告費を払えばいいのである。それでも楽天は作業が多い。ちょうど楽天市場もいろいろ変更する通知が来た。どんどん変えていく事の重要性は理解できるが、楽天らしさの買い物を買う楽しさが薄れていくように感じている。まあ、結果どうなるかはわからないけど。